飲食店における顧客管理の活用法とは

大切な顧客情報、しっかり活用!

使うことで、使ってもらう

アピールするために使う

しばらく来店していない顧客に対して、DMで来店を促す、新しいサービスを通知するなどは、基本的な活用方法の一つです。
季節によって新メニューを知らせる、バレンタインやクリスマスなどのイベントに、特別メニューや催しを企画するなど、店の活性化にもつながります。
これは、足の遠のいた顧客だけではなく、ご常連にも有効ですよね。
また、お誕生日にクーポンなどを送る、来ていただいたお客様に何か提供するなど、お得と思わせるサービスを実施することもよくあります。
いずれにしても、来店してもらい、食事やお酒を楽しんでもらわなければ利益になりませんから、まずは来てもらえるようにしているのです。
また、はがきやメールは顧客以外の家族や友人が目にすることもあります。
まず知ってもらうこと、そんな基本的な役割も担ってくれます。

やっぱり口コミは強力

顧客のすそ野を拡大するために、「お友達紹介」などのサービスを謳う事があります。
既存の顧客のつながりを使って、芋ずる式に顧客を開拓していく方法です。
紹介する際に、その店の評判やおすすめメニューなどを話している場合が多いですし、店側が誰からの紹介か把握できれば、それをきっかけに他の情報も仕入れることができます。
仲間うちで評判になれば、パーティやイベントで使ってくれることもあるわけです。
定期的に利用してくれるお客様の獲得にもつながりますし、サービスの質を維持してくれることにも協力してくれます。
お客様を味方につけることは、店として莫大な利益になることです。
お客様に満足していただける食事を提供して喜んでもらいつつ、お店の利益にもつなげていくことが、飲食店経営の理想形ではないでしょうか。